安心施工についてのお約束

私共の安心の施工と致しまして、一人専任担当制としています。
一般的には、営業、建築設計、積算、見積り、設計監理、施工管理はそれぞれの人材が行っているというのが現状です。この場合、お客様の声が直接施工側に伝わらず、思ったことと違う形や色になるといった問題がおこります。
私共では、全て専任の建築士が責任をもって最初から最後のメンテナンスまで迅速に対応させていただきます。

設計監理について(pdf:87KB) 設計監理.pdf

施工(工事)管理について(pdf:79KB) 施工管理.pdf
 
工事管理の流れ
 
 敷  地敷地の境界線・法規的問題・ライフライン・敷地の高低等・周辺の状況の確認をします。
                  

 実施図面各役所等を回り、法規や地域の約束事等を確認し、各図面の確認をします。

          
 地盤調査スウェーデン式サウンディング試験の実施します。
(地盤調査で必要な場所に鋼管を入れ、固い地盤まで深さを調査)

地盤ジオチェック 
地盤の工法等を再チェック
                   

建物配置確認

         
 地盤補強(改良)地盤調査の結果、軟弱地盤の場合、その数値によってそれぞれの補強方法があります。
  ※ジオ再チェック(補強方法)     【建築士による建物診断】
 1、表層地盤改良 ~50万程度
  敷地の建物基礎全体の深さ2m程を土とセメント系固化剤で強固にします。
 2、 柱状改良杭工法 50万~100万
  建物の基礎の主要な部分の下から8m程度にセメント系固化剤を杭状に入れます。
 3、 鋼管杭工法 100万~150万
  ~29mまでの深い軟弱地に対応し、鋼管を杭として強硬な支持層まで回転圧入します。

         
 整  地再度、具体的に図面と敷地のすり合わせを行います。

         
 地鎮祭土地の神を鎮め、工事の無事を祈る儀式です。
                   

 近隣挨拶工程表を作成し、近隣にご挨拶に伺う。

         
 基礎工事これより着工となります。

         
 配筋・構造材料の検査継手長さ・開口部・鉄筋配置・コンクリートかぶり厚さ・構造材料の検査をします。

         
 上棟式無事に棟が上がったことへのお祝いと今後の工事の無事完成を祈願する儀式です。

         
 金物検査・
配管配線確認
内装に入る前に誤差不具合、不足がないか確認をします。

         
 断熱材検査断熱材の種類・施工方法の確認をします。

         
 防水確認屋根・ベランダ・テラスなど漏水の原因となる箇所がないか確認をします。

         
 仕上げ検査仕上げ材が施工された段階で取付け方・汚れ・納まり具合の確認をします。 設備機器の据付具合・取り合い部分の確認をします。

         
 総合検査完成した物件のあらゆる面のあらゆる項目を検査します。問題があれば手直し工事を行います。

         
 引渡し引渡書・瑕疵担保責任保険の保証書・取扱説明書・設備機器保証書・工事写真をお渡しします。

         
 メンテナンス随時アフターメンテナンス対応します。